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2010年03月31日
マングローブ
マングローブというのは、植物名ではありません。
熱帯や亜熱帯地域において、海水と淡水が混ざり合う汽水域に群生している植物をまとめてマングローブと呼びます。
泥質なので、マングローブの中にはなかなか入れませんが、カヤックではすぐそばまで近づけます。

これがマングローブです。
中に入るとこんな感じです。

やんばる.クラブのツアーではトレッキングもあります。
トレッキングツアーでは、色んな生き物達を観察しながらガイドがマングローブについて説明します。
カヤックもトレッキングもとっても癒されます!
普段の仕事や生活のストレスを忘れ、ぜひ癒されに来てくださいね!
マングローブの生き物
やんばる.クラブの前に流れている慶佐次川は、干潮になると干潟ができます。
その干潟には沢山の生き物達が住んでいますが、今回はミナミコメツキガニを紹介します。
潮が引いた干潟の上で大きな群れをつくり、脚で体をかつぎ上げたような高い姿勢でゾロゾロと歩き回っています。
カニは横に歩くのが多いですが、ミナミコメツキガニは前に歩くのが特徴です。
集団で前に歩く様が軍隊の隊列に似ていることから、"Soldier crab"という英名があるそうですよ。
天敵はサギ、シギ、チドリなどの鳥類やフエダイ、オオウナギなどの魚類などですが、このカニは逃げ込む巣穴を持たないかわりに、敵が来ると一瞬で足下の砂泥の中へ潜りこむ特技をもちます。
脚で砂泥をかきながら、自分の体をねじのように回転させ、砂泥にすばやくねじ込むという技です。
大きさは10mmくらいの甲幅。
とっても可愛いでしょ?
これからの季節、カヤックに乗りながら慶佐次川の生き物達を観察するのもいいもんですよ。

2010年03月28日
ビーチ清掃!
毎月恒例の清掃の日です。
今回は東村慶佐次川の河口のビーチの清掃をしました。
参加したのは、慶佐次川でカヤックツアーを行っている数社です。
みんなでゴミ袋を持って、燃えるごみや危険物などと分別しながら拾いました。
ゴミ拾いの前は、「かなりの量になるんだろうなぁ」なんて思っていましたが、実際にはゴミは少なかったです!
本当に良かったぁ。
これも皆様のおかげです。
ただ大きいゴミはありました。。。
テレビや冷蔵庫など、他には大きな船で使っているロープとか。

確かにゴミは年々減ってきているような気はしますが、平気で捨てている人もいるのが現状です。
残念です。
ゴミ拾いの途中にウミガメの死骸がありました。
寿命が来たにしては、まだまだ小さいです。全長60cmくらいでしょうか。
死因までは分かりませんが、環境の悪化ではないと信じたいですね。


2010年03月14日
オカヤドカリ
3月14日に、やんばる.クラブの前にあるビーチの清掃をしました。
集めた枯れ木を燃やす作業です。
火をつける前に、枯れ木の山を見てみると、天然記念物のオカヤドカリが。。。
しかも、サザエくらいの大物ばっかり!
普段、小さいオカヤドカリははよく見るのですが。
枯れ木の山においしい食べ物でもあったのでしょうか?
たくさんいるオカヤドカリの中に、ちょっと変わった奴がいました!
なんでしょうこれは?

人間が捨てた陶器のうつわをかぶっていました。
一瞬、「かわいそう!」 なんて思ってしまいましたけど、ヤドカリ本人は結構気に入ってるようでした。
いずれにしろ、人間がごみを捨てることはよくないですね。
カヤックのツアー中にゴミを拾ってくれるお客様が結構います。
嬉しいですね!
みんなでどんどん環境をよくしていきましょうね!

2010年03月09日
スタッフおすすめ~
おはようございます^^
今日の天気は、雨ですよ~
皆さん、雨の日の運転は安全運転でいきましょーっ!
さて、先日スタッフの皆でお昼を食べに・・・
最近ずっと食べたかったエコパークの牛そばを食べてきました♪
久しぶりに食べたんですが、やっぱりおいしいー(๑◕ฺฺܫฺ←๑ฺ)

そばの上に載っているもやし炒めが最高っ
サイズも小でも結構具が載っているので丁度いい感じの量ですよ!
つつじ祭りへ来た際は、是非エコパークレストランで食事を・・・♡→ܫ←♡
ではでは、今日も雨ですが頑張っていきましょう☆
2010年03月02日
やんばる.クラブの人気者
先日東村慶佐次川のヒルギ公園で、月恒例の清掃が行われました。
参加したのは、慶佐次川流域でカヤックツアーや乗馬ツアーなどを行っている業者が数社参加しました。
清掃内容は雑草などを取り除いたり、枯葉の処理などです。雑草や枯葉だけで軽トラ約3台分!
後は、慶佐次川にある石階段のコケ取りや、植物の剪定。
ゴミは、観光客の方が気をつけているのか、ほとんど無かったですよ。皆さんありがとう!


本日のカヤックツアーはほとんど風も無く、水面はまるで鏡のようで最高でした。
青く瑠璃色に光るカワセミにも出会えました。
お客様達に大人気の「トントンミー」も沢山いましたよ。
トントンミーは、正式名称ミナミトビハゼ。
魚なのに、水嫌い。ほとんど陸地での生活です。
体の表面が乾くと水に入ります。
今回のタイトルにあった、「人気者」というのは、やんばる.クラブで飼っているコノハズクの「カスガ」と「ヒビキ」。
そのうちのカスガは、人に慣れていて色んな表情を見せてくれる。


どう?可愛いでしょう!
ぜひ生のカスガとヒビキを見に来てください!