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2010年07月02日
夫婦生活
慶佐次川に棲んでいる生物の中で、お客様に一番人気のトントンミー。
和名はミナミトビハゼ。
干潮になると慶佐次川では、干潟が出てきます。
トントンミーは泥を好み、いつもぴょんぴょんと干潟の上ではねています。
柔らかい泥を口に含み、どんどん穴を掘っていきます。口に含ん泥は出口に積んでいきます。
そうするとまるで煙突のような形になってきます。
ただトントンミーの巣作りで面白いのは煙突を二つ作ることです。
出入り口が二つあり、中で繋がっています。
出入り口でトントンミーが顔をだしているのはよく見かけますが、2匹で顔をだしているのはなかなか珍しいです。
そっと近づいたら写真を撮らせてくれました。

夫婦でしょうか?
投稿者 island : 2010年07月02日 09:00